人生には青写真がある! Part1

自分のこと

人って目的があって生命があると最近つくづく思います🌍

私、物心ついた時から
人の気持ちを察することができる感受性豊かな子供時代でした

その能力が年齢と共にハッキリしてくるんですが
特に、21〜26才の間、今の私のセッションメニューでいえば、Yes.Noで反応を取るパーソナルリーディングを無償でしていました

その時の相談者は経営者がほとんど

私、女子校にずっと通ってて
同級生の親が日本でも経済を引っ張っているような会社や商社のお嬢さん達が多くて

不思議なのですが、同じ学年で
まして、大勢いる中で友達として繋がり
不思議なご縁を感じていました

その友達たちの家にお呼ばれしていくと
両親とも話す機会があって、そこから
「ねぇ、Muuraちゃん、これどう思う?」みたいなことが始まって

そんなふうに聞かれることが増えていきました

経営者の方々の身体の状態が写ってきて
肩や頭がガシガシに重く感じました
責任等背負うものがある人はこんな風に自分に写るんだ、と

たくさんの人のお話を聞いていく中で
その人の現実起こっていることが自分の身体にはどう写ってくるのかの答え合わせをしていく時期でした

そして、無償でさせていただいていた相談を
26才の結婚を機に全てやめました

旦那さまが社会に出てしっかり仕事をしていたので、私が不思議なことを言うのを望まなかったのです

結婚生活は本当に幸せで豊かでした
何不自由なく、積極的に私をサポートしてくれ、必要ならお手伝いさんやベビーシッターさんもつけてくれるような、私らしく過ごせるよう配慮してくれていました
旦那さま自身もお酒もたばこもしない家族思いのできすぎさんでした

なのに
どこか、しっくりこないような物足りなさがあったんです

でも、幸せだし、人生ってこんなものだよねって、言い聞かせるような自分もいて

そんな2011年に入った時
「すぐ動きなさい!」とハイヤーセルフからの声が…

でも、専業主婦だし、どうやって生きていくの?無理!って、無視していました。

でも、次から次に導かれるように物事が起こってくるのです

それに対処していたら
やっぱり、動こう!と、勇気を振り絞り
離婚して一人で歩きはじめました

離婚は私の思いを汲んでくれてのことで
旦那さんは「いつでも戻っておいで」の言葉で送り出してくれました

マンションを借り、その一室で
私が始めた仕事は

いつも仕事をがんばってくれている旦那さまを癒やすため、毎日毎日していた
独学で身につけたマッサージでした

それをはじめて来たお客様にしたのです
激しい腰痛が悩み、起きる二時間前に目覚ましをセットし、枕元に置いてある痛み止めを飲み、少しずつ柔軟体操をしてから起きるという状態

その人が二ヶ月程、まじめに通ってくださり
良くなってきたと同時に紹介をくれるようになりました

紹介から紹介をいただき順調に仕事が落ち着き安定していきました

そして、思い切って、私の大好きな自然に触れられる海も山もある土地に念願のサロン兼自宅を建てています🏡

家自体に浄化の進むような空間を作りたかったので素材を重視し、合板、ベニヤは使わず、全て木で、壁は漆喰、断熱材はニュージーランドの羊さんの毛を使ったWOOLで、呼吸している家にしてもらいました🐑

でも、順調に歩んできていた私に次の流れがきていたのです

Psrt2に続く👇